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生活習慣病

生活習慣病とは、偏った食生活や運動不足、過剰な飲酒や喫煙などの生活習慣が、その発症や進行に関与する病気のことを指します。

生活習慣病は高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)、高尿酸血症、肝機能障害、腎機能障害、脳血管疾患、心疾患、肥満、がん(悪性新生物)など多岐にわたります。これらの生活習慣病が死因の56%を占めています。

生活習慣病は一つの要因が一対一対応で糖尿病や高血圧などの病気につながるわけでなく、いろいろな要因が組み合わさり生活習慣病が発症します。また、家系に糖尿病、高血圧の方がいらっしゃると、生活習慣病になるリスクが高くなると言われています。

生活習慣病は初期の段階では特に大きな自覚症状はありません。しかし、生活習慣病が長年継続継続すると動脈硬化が進行し、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの重篤な疾患が生じるリスクが高まります。そのため、症状のない早期から生活習慣を改善することがとても大切です。

当院では生活習慣病の予防・治療に特に力を入れて取り組んでおります。

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